カルテット 第8話 高橋一生のSAJが切なすぎる(泣)!
※ネタバレあり

 
第8話 最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!
第8話 最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!

真紀(松たか子)が離婚し、4人での生活は和やかなものに。
そんな中、すずめ(満島ひかり)は、真紀と司(松田龍平)を近付けるために諭高(高橋一生)に協力を求める。 (C)TBS

家森(高橋一生)は、別府(松田龍平)に「別府くん結婚しても僕を追い出さないでよね。真紀さん離婚したしチャンスじゃないの?」といい、別府は「そんなこと思ってませんよ」とごまかす。

また、別府のざるそばを当たり前のように家森が食べながら、すずめ(満島ひかり)に「すずめちゃんって前に別府くんとキスしてたよね?別府くんってでも真希さんがスキだよね?真紀さん、お離婚しちゃったし、ピンチじゃない?」と話します。
※お離婚・・・その前に、お昼と言うけどお朝とかお夜って言わないという話があった。

早乙女真紀(松たか子)が帰ってきて これまた当然のようにすずめのざるそばを食べ始め、
家森が「晴れてお離婚したんだし、別府くんとかどうですか?相手として」と聞くと、
真紀は「家森さんこそ好きな人とかいないんですか?」と返し、
家森が「向こうが僕を好きになる確率が低いから、僕は女性を好きにならないようにしてるんで!」
と返した・・・
真希は「家森さん、分かっていたんですね。」



第8話も、キュンときたセリフがいっぱいでした!

すずめが別府に言われて・・・
「世吹さん、いつもコーヒー牛乳飲んでいますね。好きなんですか?」
「あ、好きだって忘れるくらい好きです。」


そして、すずめはバイト先の老人にコンサートのチケットを2枚もらいます。

「これ、私の好きな人にあげてもいいですか?私の好きな人と好きな人に行ってもらっていいですか。」

老人は不思議そうな顔をします。

「私の好きな人には好きな人がいて、好きな人が私も好きな人でうまくいけばいいなと。」
「君の好きはどこに行くの?」
「私の好きはその辺にゴロゴロしてる。寝っ転がってる感じ。白い服着てナポリタンを食べるとき、その人がいつもちょっといるの。そしてエプロンを掛けてくれるの。それでちょっと頑張れる。好きだってことを忘れるくらい好き。変かな?」

「はは、眩しいね。」

すずめはバイト先でご飯を誘われたと嘘を言います。

「で、これなんですけど。チケット。私、鉄板焼きなので二人で行ってきてください。」

すずめは別府と真紀にチケットを渡します。しかし、家森はそれを邪魔するかのように「僕が行ってあげる。」としつこく言います。

「じゃあ、行きますか。」
「じゃあ。」

すずめは家森を別室に連れて行きます。

「もしかして、家森さんは真紀さんのことが好きなんですか?」
「僕は人を好きにはなりません。」
「いい物件を紹介しますよ。」
「君、僕を追い出そうとしてるの?」

すずめは自分もアパートを探して独立をしようとしてると言います。しかし、家森は「ここがあるじゃない。」と言います。

「別府さんの負担になってるんですよ。」
「へえ〜。」
「夢の話してないですけど。」
「夢の話でしょ。片思いって一人で見る夢でしょ。すずめちゃんがここを出たいのは真紀さんを見ている別府くんを見てるのが辛いからじゃないの?」
「…へえ〜。」
両思いは現実。片思いは非現実。そこには深い川が…

すずめは家森を引き寄せて「協力してください。二人が上手く行くように。」と言います。

家森
「….。へえ〜。」 




…すずめは会社を出ます。一人歩いて帰ります。そして走ります。行きつい場所はコンサート会場。そこから別府が一人で出てきました。遅れて真紀が出てきます。二人は仲よさそうに会場の前でツーショット写真を撮っています。

その姿を見てしまったすずめは後ろを向いて涙を流しながら二人を見送ります。

ここ、胸がギューーーーっって締め付けられるように切なかった・・・究極に切ない片思い。
満島ひかりさんの演技がヤバすぎでした・・・


そして別荘に帰ったすずめは鍵を忘れてしまい別荘に入ることができません。

そこに「あれ〜?鉄板焼きは?」 家森がたこ焼きを買って別荘に戻ってきました。

すずめと家森は二人でたこ焼きを食べます。

「家森さん、バイト見つけたんですか?」
「どれもパッとしないんだよね。」

その頃、ノクターンはギャラの明細を取ってくるから待っていて欲しいと言われて別府と真紀が二人きりに。ピアノを見た真紀は演奏を始めます。

すずめと家森。

「興味のない人からの告白って夢の話と同じでしょ。へえ〜でしょ。それで告白されても真紀さん困ると思うよ。S・A・Jの三段活用になりますよ。」

「なんですか、それ?」
「君、ちょっと告白して。」

すずめ「好きだね、そういうの…。好きです。」
家森「…」
「うん?」

家森「…ありがとう。」

「こうなるでしょ。好きじゃない人に告白されたら。好きです〜。ありがとう〜って。」
「それがS、A。Jは?」
「冗談です。これでSとAがなかったことになる。」

S=好きです
A=ありがとう
J=冗談です


すずめはなかったことになるのかなと疑問に思いますが家森はこうやってみんな生きているのだと…。

その頃、
二人は屋台のたこ焼きを買いに行きます。

「ご夫婦?」
「いえ、ただの。僕の片思いです。」

「ははは。さっきね、似たようなのがいたよ。好きな人がお腹空かしているから持って帰りますって。恋人って聞いたら片思いですって。

その頃、家森は眠ってしまったすずめを部屋まで運んで行きます。
家森はすずめを見ながら・・・



「冗談です…。」と一言。
 

家森さん、すずめちゃんが好きだったんですね♪
泣けてきます・・・(´;ω;`)ぶわ





ラストがまた衝撃でした!

巻鏡子(もたいまさこ)の元に富山県警の刑事・大菅(大倉孝二)が現れます。幹夫と話をしてきたのだと言い「これ、お借りしたもの。」と幹夫と真紀が二人並んでいる写真を出します。

「こちらの女性は?」
「先日、息子と離婚をした女性です。」
「お名前は?」
「早乙女真紀さんです。」
「お母さん、この人は早乙女真紀さんじゃありません。本当の早乙女真紀さんは全くの別人です。」
「…じゃあ、誰なんですか?」

「誰なんでしょう。誰でもない女ですね。」 


8話の予告で最後に嘘を付いているのは誰たと告知がされていましたが、やはり主人公である松たか子さんが最後の大トリということになるのか!?

 アマゾンプライムでも1話ずつ見れます!

  ↓   ↓

 第8話 最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!
第8話 最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!




TBSオンデマンドで今、第1話からぜぇ~んぶ見れます!

カルテット ドラマ見逃した方へ!まだ遅くない!